東京スマートフォンAPPアワード

東京スマートフォンAPPアワード応募者規約

「東京スマートフォンAPPアワード」(以下「アワード」といいます)は、モバイルコンテンツフォーラム(以下「主催者」といいます)が主催するスマートフォン向けアプリケーションコンテストです。アワードに作品を応募する方(以下「応募者」といいます)は、アワードへの応募にあたって、以下の応募者規約(以下「本規約」といいます)の内容を承諾していただきます。

第1条 (アワードの概要)

1. MCF会員企業、一般企業などの各テーマ出展参加企業(以下「出展企業」といいます)が、それぞれ求めるスマートフォンで表現されるアプリケーションの課題・テーマ等(以下「テーマ等」と総称します)を出題し、応募者は、当該テーマ等に応じてWebアプリ・ネイティブアプリ(Android)でのアプリケーション作品を制作し応募します(以下、応募された作品を「応募作品」といいます)。

2. 応募作品の中から、主催者及び主催者等が指定するその他の審査員が、応募条件及び主催者の裁量で設定する審査基準に基づき選考の上、入賞作品を決定し、表彰します。

第2条 (権利帰属)

1. 応募作品にかかる著作権その他の知的財産権は、出展企業から作品制作のために提供を受けた出展企業の商標やロゴ、画像、キャラクターその他素材(以下「素材等」と総称します)に関する権利を除き、応募者に留保されるものとします。

2. 素材等は提供した出展企業のテーマに応じた応募作品の制作のためにのみ利用することができます。

第3条 (受賞作品について)

1. 応募作品が入賞した場合、表彰式より3ヶ月間、当該応募作品に関するテーマ等を出題した出展企業(当該出展企業が指定した第三者を含みます)が使用許諾又は権利譲渡等を受けることができる優先交渉権を得るものとし、応募者はその使用許諾又は権利譲渡等に関する条件について、当該出展企業と直接協議を行い定めるものします。

2. 出展企業が優先交渉権を有する間、応募者は当該応募作品につき、自らまたは第三者をして使用・公開し、あるいは出展企業以外の第三者と使用又は権利譲渡等に関する交渉をすることはできないものとします。

3. 主催者は、出展企業と応募者の間で行われる前項の協議その他出展企業と応募者間における一切の行為について責任を負わないものとします。

第4条 (本規約への同意)

1. アワードへは、個人、個人グループ又は法人での参加が可能です。参加者全員から本規約への同意を得た上で代表者を定めた上、代表者名で応募してください。

2. 本規約において「応募者」とは、かかる法人、個人及びグループを構成する全ての構成員を含むものとします。代表者はアワードへの応募により応募者全員のかかる同意を得ていることを主催者及び出展企業に対して保証するものとします。

3. 応募者が未成年者である場合には、親権者の同意(本規約の内容を含む)を得た上で応募いただくものとします。

第5条 (応募要項)

応募者は、アワードへの応募資格、応募方法等の応募条件について、予め応募要項にて確認のうえ応募するものとします。なお、応募者が以下の事項に該当すると主催者が判断した場合、主催者は応募者に予告なく、当該応募を無効とし、また入賞後であっても入賞等の取消をし、且つ賞金の返還等を求める場合があります。
① 本規約および応募要項に定める応募資格を満たしていない場合
② 応募内容に不備がある場合
③ 応募内容の不備による主催者からの通知に対し、応募期間内に返答がない場合
④ 応募作品が次条の遵守事項その他本規約または応募要項のいずれかに違反している場合
⑤ アワードへの参加継続が困難であると認められる場合
⑥ その他主催者が応募者のアワード参加が不適当と判断する場合

第6条 (遵守事項)

1. アワードへの応募作品は全てオリジナル(他社への使用許諾をしていないこと、またその交渉過程でないことを含みます。)かつ未発表・未公開(応募者がすべての権利を有し、その応募に制限のない品については、既にマーケット上で公開している作品であっても、出展企業のテーマに応じて、その表現方法や動作等に改良を加えて応募することは可とします。以下同じ)の作品に限ります。応募者は、入賞の発表・表彰式が終了するまで応募作品が応募者のオリジナル未発表・未公開作品であり、他のコンテスト・アワード等に応募中(審査中)等ではなく、かつ応募作品にかかる一切の権利を有することを保証いただきます。

2. 応募者は、以下各号に該当するような作品をアワードに応募してはならないものとします。なお、これらの作品が応募された場合、主催者は応募者の承諾を得ることなく、当該作品を選考から除外いたします。
① 主催者、出展企業その他第三者の肖像権、パブリシティ権、著作権等の知的財産権その他の権利を侵害する又はその恐れのある作品
② わいせつな表現・内容を含む作品
③ 法令に違反する又はその恐れのある作品
④ 公序良俗に反する表現・内容を含む作品又はその恐れのある作品
⑤ その他主催者が不適当と判断する作品

3. 応募作品の全部または一部の著作権その他の権利が第三者(原作者、著作者等を含み、これらに限定されません)に帰属する場合、応募者は応募作品の応募に関して当該第三者から承諾を得なければなりません。応募作品に関して第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等の紛争が生じた場合には、応募者の責任と費用負担(弁護士費用等をも含む)においてこれを処理し、主催者及び出展企業に損害を与えないものとします。

4. 応募者は、素材等を応募作品の制作及びアワードの応募以外の目的で使用してはならないものとします。

第7条 (損害賠償)

応募者が本規約に違反した場合、損害賠償の責めを負う場合があります。

第8条 (公開)

主催者及び出展企業は、応募作品について、アワードに関する告知、プロモーション、運営その他アワードに関連する目的のために必要な範囲で、ウェブサイトへの掲載等、各種利用をすることができるものとします。また、主催者及び出展企業は、受賞作品について、受賞者の氏名(法人での応募の場合は法人名)を公表することができます。

第9条 (責任)

1. 主催者(アワード協賛者、後援団体、協力企業を含みます。本条においては以下同じとします)及び出展企業は、応募者及び第三者に対し、応募作品の返却または消去の義務を負わないものとします。

2. アワードへの参加は、応募者の自己責任での参加とさせていただきます。アワードへ参加に関連して応募者が被った損害について、主催者及び出展企業は、責任を負わないものとします。

3. 主催者及び出展企業は、ネットワーク上のトラフィックの混雑、障害、コンピューターウィルス、電子的な送信エラー等による操作、伝送等の遅延、中断、障害等に関して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、改ざん、あるいはソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク等の障害、不具合等についても責任を負いません。これらの事態が発生し、また発生するおそれがある場合、主催者及び出展企業は、アワードを延期、変更、中止させることができる権利を有するものとします。

第10条 (その他)

1. 主催者は、本規約の内容のほか、アワードの実施、内容、スケジュール等を予告なく改訂、追加又は変更することができるものとします。

2. 本規約の解釈は日本法を準拠するものとします。本規約又はアワードに関して主催者と応募者との間で疑義又は争いが生じた場合には、誠意をもって協議することとしますが、それでもなお解決しない場合には東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上