東京スマートフォンAPPアワード

開催概要

主催者からのメッセージ

昨今、スマートフォンの普及は急速にすすんでおり、今後も大きなウェイトを占めることは間違いないでしょう。スマートフォンは、これまでのケータイの概念を超えた新しいメディア、これからのコミュニケーションツールとして大きな注目を集めています。凄まじい速度で進化を続けるAndroidプラットフォームとそのアプリケーションは、留まる事無き進化と未来、そして数限りないビジネスチャンスを私たちにもたらそうとしています。一方で、そのコンテンツに目を向ければ、各企業や開発者は次世代のWeb標準技術としてHTML5の高い可能性を認識し、さまざまな分野で活用を模索し始めています。このように、スマートフォンには潜在的な可能性が多く眠っているものの、それを活用する手法については、まだまだ試行錯誤の状態です。

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムは、今回3大キャリアの協賛と2大クリエイター・エンジニアコミュニティの後援、1団体8企業のテーマ出展協力等を得て、第1回「東京スマートフォンAPPアワード」を開催いたします。日本全国のクリエイター・エンジニアの皆さんから各テーマに沿った作品をご応募いただき、表彰することで、スマートフォンにおける技術開発の発展と、日本のスマートフォンビジネス、ひいては日本全体のビジネスの活性化につながればと存じます。是非とも皆さんの自由な発想で、奇想天外なアプリ、楽しいアプリ、面白いアプリのご応募をお待ちしております。

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム
東京スマートフォンAPPアワード実行委員会
委員長 寺山 隆一

審査委員長からのメッセージ

ケータイサービスがまさに今、大変革期を迎えています。 従来型ケータイからスマートフォンへのシフトが急速に進んでいるだけでなく、ネットワークも第三世代から第四世代への転換期にさしかかろうとしています。

今後主流となるスマートフォンこそ、「持ち歩けるコンピュータ」の本命。 そして常時持ち歩かれて利用されることにより、机上のコンピューティングでは考えられなかった画期的な利活用が続々と生み出されています。 スマートフォンはいつも人々と共に行動し、常時電源がONであり、しかも単体で通信ができる画期的な電子機器です。 こうしたモバイルならではの特性を活かし、さらに今後展開されていく次世代ネットワークのポテンシャルを発揮できる新たなスマートフォン利活用の可能性をみなさんと模索していきたいと思います。

素晴らしいアイデアがこのコンテストに結集し、モバイルコンテンツ業界のさらなる活性化に寄与していくことを大いに期待しております。

木暮祐一(武蔵野学院大学准教授、モバイル学会副会長)

協賛コミュニティからのメッセージ

概要

応募受付期間
2011年12月16日(金)〜2012年2月13日(月)
受賞発表、表彰式
2012年3月26日(月)を予定しています。
受賞候補者にはには実行委員会より電子メールまたは電話にて通知します。
表彰
最優秀賞 1点、賞金200万円
優秀賞(協賛企業賞) 2点、賞金各50万円
テーマ出展企業賞 各1点、(合計9点)、副賞(最新スマートフォン、タブレット端末など5万円相当商品)
Android賞 1点、賞金10万円
HTML5賞 1点、賞金10万円

テーマ出展企業賞を受賞した作品は、テーマ出展企業から作品またはその一部を商業利用するための打診の可能性があります。テーマ出展企業とのコラボレーションのチャンスとしてご活用ください。

応募作品

1団体8企業からの出展テーマの中からお好きなテーマを選んで、テーマに沿ったWebアプリもしくは、Androidアプリを作成してください。テーマによっては、応募作品に利用できるアイコンや画像などの素材データ(※1)がダウンロードできます。応募作品は、スマートフォン上のWebブラウザ、もしくはAndroid上で実行できるものとします。皆さんの自由な発想で奇想天外なアプリ、楽しいアプリ、面白いアプリを作成してご募集ください。応募作品の詳細は応募要項をご覧ください。

(※1) 素材データは、応募作品にのみ利用できます。二次配布や流用等は禁止されています。

主催者・パートナー

主催
  • 一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)
  • 東京スマートフォンAPPアワード実行委員会
協賛
  • 株式会社NTTドコモ
  • KDDI株式会社
  • ソフトバンクモバイル株式会社
  • 株式会社シーエー・モバイル
後援
  • 日本Androidの会
  • html5j.org
  • モバイル学会
協力
  • 株式会社ニッポン放送
  • 株式会社博報堂
テーマ出展協力(あいうえお順)
  • イオン銀行(株式会社イオン銀行)
  • ANA(全日本空輸株式会社)
  • サントリー(サントリー酒類株式会社/サントリービジネスエキスパート株式会社)
  • 資生堂(株式会社資生堂)
  • WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)
  • 東京スカイツリー®(東武タワースカイツリー株式会社)
  • 日産自動車(日産自動車株式会社)
  • 日清食品(日清食品株式会社)
  • ファミリーマート(株式会社ファミリーマート)

なお、協賛社、後援団体、テーマ出展社、協力社への本件に関するお問合せはご遠慮ください。 お問い合わせは、主催である一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の専用窓口までメールでご連絡下さい

審査委員(敬称略)

審査委員長
木暮 祐一(武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授、モバイル学会副会長)
委員
  • 菅谷 実(慶應義塾大学教授、同メディアコミュニケーション研究所副所長、日本情報通信学会会長)
  • 阿佐美 弘恭(NTTドコモ執行役員スマートコミュニケーションサービス部長)
  • 鴨志田 博礼(KDDI株式会社新規ビジネス推進本部オープンプラットフォームビジネス部部長)
  • 蓮実 一隆(ソフトバンクモバイル株式会社商品統括プロダクトマーケティング本部副本部長
  • 秋吉 正樹(株式会社シーエー・モバイル取締役)
  • 米山 輝一(日本アンドロイドの会東京スマートフォンAPPアワードWG長)
  • 白石 俊平(html5j.org管理人)
  • 吉田 尚記(株式会社ニッポン放送アナウンサー)
  • 宮坂  淳(株式会社博報堂第三クリエイティブ局アートディレクター)
  • 荒井  良徳(東京工芸大学准教授、日本知能情報ファジイ学会副会長)
  • 小川 善美(MCF代表理事、東京スマートフォンAPPアワード実行委員会副委員長、株式会社インデックス代表取締役社長)
  • 岸原 孝昌(MCF常務理事、東京スマートフォンAPPアワード実行委員会委員)